市長から、「自治基本条例」策定に向けて、策定体制や今後の日程の予定について説明を受けました。
自治基本条例は、自治体の憲法とも言われ、今後の春日部市の行政運営やまちづくりについて、行政と市民がどのような方針で進めて行くのか、その基本的な約束事をするものです。
条例の性格上、すでにこの条例を策定した自治体は、「市民参加」のもとに策定しています。
春日部市の場合も、「市民参加」をうたっていますが、本格的に「市民ワークショップ」等がスタートするのは10月からで、その後3月までに骨子案をまとめ、条例案はさらに半年かけて練り上げ、来年の10月議会にはかる、というスケジュールになっています。
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