2015年02月14日

仕事おこしは地域おこしー障害者だけの問題ではない、共に働き、共に暮らすということ

 昨日は、NPO法人「障害者の職場参加をすすめる会」の仲間と共に、春日部市長に「2014年度共に働く街をめざす提言」を届けてきました。

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 提出後、提言の趣旨説明と意見交換。

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 今回もまた、市役所内に共に働くためのモデル就労の場を求めました。
 これについては千葉県の「チャレンジドオフィスちば」の取組が注目されていますが、埼玉県内でも埼玉県庁の「チームぴかぴか」はじめ、いくつかの自治体でも取り組まれはじめています。
 障害持つ人が働くということはどういうことなのか、どういう支援が求められているのか、それは場を共有しないとなかなか理解できないこと、民間企業に働く場の提供を求めるなら、まず職員の体験が必要なはずです。
 もちろん、「優先調達推進法」によって、障害者と支援者がセットで働く場に自治体の役務の発注を可能にすることもできるはずです。
 それと共に、障害を持つ人の就労支援がまた、地域の人たちの関わりによって開かれていくことで、新たな地域おこしにもつながるはずです。

 意見交換の中で、役所としても、少しづつ取り組もうとしている姿勢が見えていることが分かりました。
 また市長も、「これとこれとこれ、といった問題があるからできないではなく、これをこうしたら出来るんじゃないか、という発想に立つことが必要」とおっしゃってくださいました。
 数年前から何度もくり返して提言し続けてきたこれらのことが、一つでも実りますように。

 


posted by ふくろう at 18:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月09日

今、求められている政治ってなんでしょう

 7日(土)、8日(日)の両日にわたって、「緑の党 グリーンズジャパン」の第4回総会が開かれました。
 2014年度の活動報告・決算、2015年度の活動方針・予算のほか、規約改正や統一自治体選挙後から取り組むことになる国政選挙への取組についての意見交換など、もりだくさんの議案について、全国各地から集まった会員&サポーター(オブザーバ−参加ですが)が、熱い議論を戦わせました。

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 総会の合間に、昨年末に取り組まれた「市民に開かれた自治体議会をめざす全国調査」の結果報告が発表されました。
 全国のすべての自治体にお願いしたアンケート調査の回答率は87.08%で、1557自治体に及びました。調査結果については下記のページで公表しておりますので、関心のある方は是非、ご自分の自治体についてご覧ください。
http://greens.gr.jp/event-info/13500/

 さて、国会議員を一人も誕生させることができなかった「緑の党 グリーンズジャパン」は、今後国政選挙にどのように臨んでいったらいいのか、原発の問題、集団的自衛権や憲法改正の問題、辺野古に象徴される基地問題、そしてリニア新幹線やダム問題etc. 真剣に考えていかなければならない問題が山積しています。経済格差についても、待ったなしの現状があります。
 点在しているかのように思えるこれらの根っこをたどっていくと、国民の手に政治を取り戻すことができるかどうかにたどりつくように思います。
 そのために、どんな政治運動が求められているのか、さまざまな方々と共に考えていきたいと考えています。
posted by ふくろう at 18:12| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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