2015年06月16日

戦争できる国にするかどうかは、私たち1人ひとりの覚悟と選択の問題

 一昨日は、「戦争させない・9条壊すな! 総がかり行動」の国会包囲行動に参加しました。(どうしてもFace bookに投稿してブログが後回しに。お許しを)

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 先日の辺野古基地建設反対を上回る人、人、人の波。すでに、地下鉄の駅でなかなか地上に出られない状態でした。写真は国会正門前ですが、反対側も同じように人の波です。

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 昨日は2万5000人もの人たちが国会を包囲したようですが、「集団的自衛権は合憲、という憲法学者はたくさんいる」と言っておきながら、結局3人しか名前を挙げられないことを突っ込まれて「数の問題ではない」とキレてしまった菅官房長官は、「数の問題ではない」というのか、「2万5000人なんて全国民からみたら少数派」というのか、一度聞いてみたいものです。
 私は、久しぶりに「緑の党」の旗の下で行動しました。スタッフ手作りのボードが素敵で、掲げさせてもらいました。

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 メッセージは、
「私たちは望む
 誰とも戦わないことを
 戦争しない約束を
 永久に」
 伊勢崎賢治さんたちが言っているように、憲法9条を持つ日本だからこそとれていたスタンスは、とても大事なもので、やっぱりそれがあってこその70年間の平和なのだと、改めて思います。そして今、それをかなぐり捨てなければならない理由は、どこを見てもないように思います。
 さらに、戦争できる国にするかどうかは、国会議員が声高に「国会で決めること」といくら叫んでも、私たち国民1人ひとりが決断することなのです。
 2万5000人の数をどうとらえようと、それだけは変わらないことをしっかり胸の底において、行動していこうと思います。私は非力だけれど、無力ではない!
 国会包囲行動に引き続き行なわれた渋谷の若者デモも、宮下公園に入りきれない程の人が集まったようです。報道によると6000人とのこと。安堵感を覚えるニュースです。
posted by ふくろう at 10:58| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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