今年の夏もまた、異常気象? 昨年はゲリラに見舞われた春日部市ですから、豪雨もそうですが、いつ、どこで起こるか予測のつかない竜巻には、明日は我が身かも、という恐怖がつきまといます。
数日前まで、日に何度か雨が降ったので、今朝、久しぶりに庭の水やりをしていたところー。
朝顔の葉の下で、朝からすでに差し込む強烈な日射しから身を守っているカエルを発見。毎年我が家の庭を訪れるのですが、どこでオタマジャクシから帰って我が家までたどり着くのか疑問です。
その下では、茗荷の茎をのぼって羽化した蝉の抜殻を発見。
最後は、野菜かごの下でごろりと転がったサツマイモ発見。すでに芽が伸びていた部分を切って水に差しておいたら、数日でこんなに伸びました。
命の力ってすごいですね。
さて、昨日ご紹介した久喜市の議会基本条例ですが、すでに実施している議会改革の実績だけでなく、新たな改革も当然盛り込まれています。
・会派を議会活動を充実させるための、情報収集、調査研究を行うこと。
・加えて、合議機関である議会の充実のために、政策立案、政策決定、政策庭園の合意に向けて会派間で積極的に議論すること。
・議会として公聴会や参考人制招致を位置づけていること。
・議会白書の作成を視野にいれていること。
・執行部の反問権を認めていること。
・議員相互の議論を中心に運営することを規程しているkと。
・小中学生の議会傍聴の呼びかけを行う。
・休日議会の開催。
・議会傍聴者に対する託児施設の設置。
等です。
なお、この条例はまだ久喜市の例規集にはのっていませんでの、以下のページでご覧ください。
http://www.city.kuki.saitama.jp/gikai/ugoki/kihonjyourei/shuusei.pdf



