「一般法則論者」という方からのコメントで、指示されたブログもざっと読ませていただきましたが、ざっとでは理解不能です。記事中には、私の尊敬する「自然農法」の実践者であった故福岡正信さんに関する記述もあり、共感できる点もありそう、と思いながら、まだまだ不消化です。
12日の記事については、説明不足だな、という思いがあります。ただ、眼の前にどうにかしなければならない問題があって、芹沢俊介さんのおっしゃるように、「する」の前に「ある」という事実を受け入れる、ということを忘れずに、問題解決に当たっていかなければ、ということに共感しながら、その隙間を埋めていくためにできることはないだろか、と模索するばかりの日々です。
そんな思いで、「風のたより」と格闘しています。56号、回を重ねるたびに、どうまとめるか、苦心することが多くなっています。



