2010年12月13日

剪定した枝を、チップ化施設に持っていきました

 この夏、17歳で大往生した愛犬の木陰となっていた金木犀が、余りにも繁茂しすぎなので、夫が一大決心をして剪定を始めました。庭師の卵の甥に聞いたところ、金木犀はとても生命力が強いので、ほとんど丸坊主にしても大丈夫とのこと。

 さて、いつも、庭の木を剪定したあと、枝葉の処理が一苦労です。今回はとくに大量の枝葉が出るので、ゴミ袋に詰めて出すのも大変。

 そこで、前々から考えていた、春日部市の剪定枝のチップ化施設に持っていくことにしました。

 処理の仕方は思ったより簡単で、太さが15cm以内、長さは2m以内であればOKとのこと。軽自動車に詰めて豊野のクリーンセンターでていねいに教えていただき、無事終了。

senteieda1.jpg 

 搬入場所に入れます。パワーシャベルの右側の車が枝葉を入れるとみるみるチップ化するものです。残念ながら、装置が動いていなかったので、チップが出てくる瞬間は、とれませんでした。

sennteieda2.jpg

 ご覧のように、細かなチップになります。チップはセルロースが砕かれているため、堆肥になりやすいのだそうです。

 可燃ゴミには、よく庭の剪定枝が出されていますが、もっとこのチップ化施設を利用してほしいものですが、平日の3時半までしか持ち込めないのが残念です。

 明日の一般質問では、「地域公共交通総合連携計画」についてとともに、ゴミの減量化についても質問します。
 お時間のある方は、是非傍聴にお越しください。
posted by ふくろう at 18:21| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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「たき火」からの熱回収
Excerpt: 生け垣の剪定で大量に生じる枝葉の処理に困っていて,なんとか有効利用出来ないかと考えました.「原始炉」と称するものも考えましたが挫折.今度はなんとかなりそう. ガス屋さんから廃物の瞬間湯沸かし器を譲って..
Weblog: ペガサス・ブログ版
Tracked: 2012-11-27 01:21
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