市役所の、政策課、障害者福祉課、そして今年度からバリアフリー関係の交通施策を担当するという地域振興課の職員の皆さんと一緒に、エレベーター設置後のホームの問題点と大踏切の状況を点検しました。
春日部駅のエレベーターは、長年の障害者等の交通弱者からの要望が実ったというよりもむしろ、国体の開催に合わせて、という印象が強く…。
狭いホームに無理やり取り付けた印象が否めず、ホームと柱の間が90センチもないところがあります(バリヤフリー法では車椅子が通るための通路は、最低でも120センチ以上)。
結局、障害をもっている人には駅員が付き添うという危険回避策をとる、というのが東武鉄道の答えで、本日もそれ以上の答えは得られませんでした。
続いての大踏切の危険な状況も、分かっていても、対策は打てないようで、私が一般質問で取り上げた時以上の展開はありませんでした。
今後も当事者と粘り強く求めていくしかないようです。
どうか、お困りの方のお声をお寄せください。
その後、郵便局に「風のたより」の発送に。
ところが、旧庄和地区には、郵便局の本局があるので、庄和地域は「市内特別割引」の対象にならない、といわれて絶句。
合併して同じ市になったというのに。
巷では、民間に移行すると、サービスが向上するかのように喧伝されていますが…。
お役所以上にお役所的発想があることを知りました。



