2006年06月11日

醤油の力

 わが家に届く野菜は、栃木県の烏山の「帰農志塾」という、有機農法で野菜をつくってい農場から届くモノ。

 何しろ、旬の野菜が届くので、家族で食べきれない量がどっさり、ということも。
 そこで会員の皆さんが工夫して食べている、その料理の知恵集をまとめて出す、というお約束をし、つくっている途中で、私が市議会議員にトラバーユ!

 以来7年、ときどき自責の念にかられるつつ…。

 そこでひらめきました。このブログで紹介してしまおう、というものです。若い会員の皆さんなら、きっとインターネットに精通しているはず。

 というわけで、今日から気まぐれに、料理コーナー登場ですが、あくまでも「帰農志塾」の野菜たちが主役です。

 第1回は、「ニラ醤油」とセロリの炒め物。 セロリ&ニラ.jpg

■手前の寄せ豆腐の上にのっているのが、「ニラ醤油」
 ニラを刻んで、醤油をかけ回し、びんなどに詰めて冷蔵庫に。これだけです。料理とは言えないけれど、熱々のご飯にのせてよし、冷や奴によし。
 一番便利にしているのは、出しで割った溶き卵に加え、卵焼きに。
 弁当のおかずに一品ほしいときに便利。酒のつまみが物足りないときは、大根おろしをたっぷりのせて。

■セロリの炒め物
 青々としたセロリが、毎週届きます。
1 セロリは、太い所の筋をとって、斜め切りに。
2 鶏肉は、セロリの大きさに合わせて切り、酒、塩,こしょうをふり、軽くもんででなじませてから、片栗粉をまぶす。
3 あればカシューナッツか南京豆を油で炒り、セロリも炒める。セロリのシャキシャキ感を損なわない程度に炒める。
4 多めの油で、鶏肉を炒め、火が通ったら、油切りする。
5 フライパンの油を拭き、セロリ、ナッツ、鶏肉を一緒に混ぜるように炒め、醤油とカレー粉で味を調える。

■キャベツとニンニク味噌
 おまけです。柔らかな新キャベツを手でちぎり、ニンニク味噌を巻いて食べます。
posted by ふくろう at 09:35| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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