2006年11月02日

●中学生が、主体的に学ぶことはむずかしいのでしょうか

 本日(といっても、もう日付は変わってしまいましたが)は、子どもたちの母校である中学校の、授業公開を参観しました。
 昨今、いじめによる自殺が大きな問題になっているので、本当は、ゆっくりいろいろな教室を回り、子ども達の学校生活の雰囲気を、と思っていたのですが、またまた駆け足になってしまって、残念でした。
 それでも、1年から2年までの各クラスを一渡りみたのですが、授業に集中しているクラスあり、友だち同士おしゃべりしたりしているクラスあり…。
 特に気になったのが3年生で、チャイムが鳴ってから授業の態勢に入るまでの時間がちょっと長すぎるように思いました。
 しかし、合唱コンクールでは、素晴らしいコーラスを聴かせてくれた生徒たちですから、今の時期は受験のあれこれで、集中できない気分なのでしょうか。

 わが家の子どもたちが小中学校に通っていたころ、やはりいじめで悩んだ時期があります。
 そればかりでなく、いろんな問題があり、ハラハラしながら、ただ見守るしかなかった中学生時代を思い出していました。
 その頃と今と、何が変わってしまったのか、もう少しじっくり考えてみたいとおもいます。

 夜は、日曜日の「ぴーす うぉーく」のチラシつくり。
 その後、来年から、代表を引き受けてくれている青年の身辺に変化があるため、果たして「ぴーす うぉーく」を続けていけるのかどうか、など話して
いるうちに、遅くなってしまいました。

 今日・明日の2日間、じっくり「財政」の勉強をしに出かけます。どうも中途半端に思える財政分析、しっかり学んでこようと思っています。
posted by ふくろう at 02:14| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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