2月並みと言われる寒さの中、南口では、庄和高校の吹奏楽部の皆さんの演奏から、元気に式典の開始。南線のテープカットが行われました。
次いで北口に移り、くす玉を割り、寄贈された彫刻の除幕式のあと、葛飾中学校の吹奏楽部の演奏で締めくくりました。
40年来の懸案の事業だった南桜井駅周辺整備事業。合併時の新市建設計画を経て、総合振興計画の重点事業となって、平成18年から着手されてきた事業です。
北線の道路、ゆったりとした歩道は歩行者道と自転車道が分けられて、安全も確保できそうです。
車道は今日は歩行者天国となってイベントが繰り広げられています。
寒さも何のその。ソーラン、よさこいと、元気な踊りがイベントを盛り上げていました。
庄和商工会の皆さんが運営している「ふれあい茶屋」でお茶をいただいて、春日部駅近くの中央第4公園のJazzdayの会場に。
ステージでは、白岡市の青莪中学校の吹奏楽部の見事なJazz演奏から、地元のSwing Bears、そしてオールスイングジャズオーケストラと盛り上がり、途中で帰る予定が、結局、最後のくまパー☆バンドの演奏まで堪能しました。
この季節のJazzdayは、公園の新緑の中で行われるため、本当はとても爽やかなイベントなのですが、今日はあいにくの曇天と寒さ。
それでも、記念すべき第20回、ということもあって、最後のくまパー☆バンドの演奏にゲスト出演してくださった「宮本大路スーパークインテット+1」のメンバーの名演奏に、心地よい一時を過ごしました。
地元の飲食店やお菓子屋さんなどの出店ブースも人気です。あいにく、ビールや冷たい飲み物は苦戦していたようですが、仲間と分け合って、昼食もいろんなおいしいものをいただけました。
まちなかでJazz、近隣の方々にはうらやましがられるイベントも、すっかり春日部に定着してきたようで、実行委員の皆さんに感謝、です。



