午前中は選挙ハガキの宛名書きをし、午後から街頭宣伝に。中野区という都会の選挙にしては、通りがかりの方、駅頭や商店街で演説を聴いて下さる方の感触がいいように思いました。
脱原発の訴えは、かなり多くの方が共感してくださるように思います。
そして、「投票に行きましょう。今の政治、変わって欲しいと思ったら、だれが議員になっても同じ、と棄権するのではなく、じっくり候補者の訴えを聞いて、広報を見比べて、投票に行きましょう。あなたの1票だけが、政治を変える力になるのです」の訴え。
暑い中ですが、暑さを吹き飛ばす元気な選挙のあと、新宿のLOFT/PLUS ONEへ。
原発ゼロノミクスナイト<前編>「今夜出現!原発ゼロノミクス内閣〜脱原発後の社会を語る〜どうなる?経済、雇用、TPP、農業、憲法・・・」
という長いタイトルのイベントに参加しました。
トーク&LIVEで、出演者は、飯田哲也さん(環境エネルギー政策研究所長)、吉原毅(城南信用金庫理長)、水野誠一さん(蟹MA代表取締役)、そして、急に出演できなくなった雨宮処凜さんのピンチヒッターとして作詞家の湯川れい子さん、ライブはMAGUMI(LA‐PPISCH)、梶原徹也(ex.THE BLUE HEARTS) 、島キクジロウ(the JUMPS/ロック弁護士)+ゼロノミクマノミクマという豪華版でした。
実は、私のお目当てはゼロノミクマちゃんのピアノです。
Face bookでピアノを特訓している、とありますが、なかなかどうして、長いピアノ歴をお持ちと思える、素晴らしい演奏でした。
座長のロックンロイヤー島さんが「脱原発」にこだわらず考えよう、とおっしゃっていたのですが、このメンバーです。
「原発を続けることこそ、社会の停滞と疲弊を招いている」との発言とその裏付けになる見解。奥深いトークに、一緒に行った二人の息子も「トークがよかった」と言っていました。
三宅洋平さんだけでなく、多くの若いミュージシャンが発信してくれることも心強く思います。
念願叶い、ゼロノミクマちゃんとツーショット。驚くほど小柄です。
いつもこの着ぐるみで、頑張ってます。



