本日から12月議会です。
夕方、電車に乗るために春日部駅西口に向かうと、今年もイルミネーションが。華やかになった西口です。
明日は議案調査で、明後日、27日は議案に対する本会議質疑です。
市立病院の建設に伴う、プレハブ別館の取り壊し。狭くなる庁舎をどうするか、それについて、役所の向かいのビルを借りる補正予算が提案されています。
うーん。私は総務委員会に属しているので、委員会で質疑することになるのですが、市立病院ができるまでの短時間ではなく、庁舎の大規模改修、もしくは立て替えまでそのまま、ということを考えると、もっと機能的な配置ができないものか、確認したいと思っています。
一般質問の発言順が決まりました。
私は12月6日(金)に質問に立ちます。2番目ですから、午前10時半すぎになるかと思います。
今回はちょっと欲張って4つの質問項目を提出しました。いつも3つでも時間が足りなくなるのに、と言われそうですが、ポイントを絞ってのぞみたいと思っています。
1 市立第1、第2保育所の改修について
市内でもっとも古いこの2つの保育所の建て替えに伴って、父母からの要望が強かった3歳以上児を保育する第1保育所と3歳未満児を保育する第2保育所が、一つの保育所となります。
それは大歓迎ですが、せっかくですから、武里地区にはない、子育て支援センターの併設も求めて行きたいと思っています。
2 選挙公報について
市長選から選挙公報がホームページで閲覧できるようになりました。しかし−。トップページからリンクしないと分かりにくいです。改善を求めます。
併せて視覚障害をお持ちの方のために、広報の音声テープの配布も求めます。
3 寡婦控除の見なし適用について
婚姻関係がない男性の子どもを産んだ女性は、所得税の寡婦控除の対象とならないため、住民税、国民健康保健、保育所の保育料、公営住宅の家賃なども、同じ一人親家庭よりも負担が重くなっています。
母子家庭の貧困が問題になり、さらに非摘出子に対する相続の差別が憲法違反の判決が出た今、寡婦控除のみなし適用をすべきだと思います。
所得税については、法改正が必要ですが、市の条例で見なし適用のできるものについては、先取りして実施すべきではないか、質していきます。
4 春バスについて
当初の運行は不便、との声を受けて改善したはずの第2次運行ですが、やはりガラガラのまま走っている春バス。
27年までとされる現在の運行計画終了まで、今度はもっとしっかり、多くの市民にとって便利な公共交通計画を策定すべきです。コミュニティバスに限らず検討することを求めていきます。
是非、関心のある方、お時間のある方、傍聴にお越しください。




5月に増田寛也さんの日本創生会議のデータが好評され、国も本格的に地方創生に予算配分をと動きだしましたがどうなることでしょう?。
参考までに、2040年の人口は23,717人から17,9171人へ57,832人もの減少予測です。問題なのが20才〜39才の子どもを生める若い女性が28,860人から15,873人と日本創生会議資料だは45%と大幅減少で、先に行けば行くほど減少幅は拡大し、限界集落になってしまいそうです。子育て日本1→子づくり日本1自治体を目指し邁進するのが春日部市 長期財政健全化に繋がるのですが?。