ひるみながらも、「風のたより・最終号」をお届けしながら、「15年間、ありがとうございました」の挨拶回りもあと2週間足らずで終えなければならないので、風に逆らって自転車をこいで回りました。
昨日の冷たい雨で、桜も足踏みしてくれるかと思いきや、ほぼ満開です。
新方川の桜並木と、軽鴨たち。写真の上をクリックしていただくと、画像が拡大表示されます。
風の合間を縫ってアップで撮ろうと思ったのですが、やっぱり花弁が風に揺れてピンぼけ気味ですね。
いつもシャッターチャンスを逃している「大場の雉」くん。今日は悠然と道路端を歩いていて、散歩している犬にも、すぐ横を横切る猫にも驚かず−。というか、雉に見向きもしない猫っていうのも何だか、という気がするのですが、身内のような存在になっているのでしょうか。
「お茶飲んでいって」と招き入れていただき、珍しい寒餅を水餅にして保存していたものの磯辺焼きをご馳走になりました。昔の大場のお話を伺い、80年以上たっても変わらないもののあることにちょっと感激。
芥子菜のお漬け物をいただいたり、茨城の納豆をいただいたり、なんか素敵なことだらけの1日でした。地域に長く暮らしている人たちがいるっていいですね。



