2014年06月25日

全国政策研究集会、今年の会場は我孫子市です

 梅雨が開けると本格的な夏がやってきますね。
 
 「自治体議員政策情報センター 虹とみどり」では、毎年8月に「全国政策研究集会」を開催しています。今年は8日(金)、9日(土)の両日、千葉県我孫子市の中央学院大学を会場にして行われます。

chiba.eps

 不鮮明なので、関心のある方は是非、web siteをご覧ください。
 http://midorinotable.sakura.ne.jp/jouhou/

 内容は、1日目は、
☆鼎談 「新たな地域づくりと市民合意」をテーマに、若手改革派市長として注目の、熊谷俊人・千葉市長、稲村和美・尼崎市長、そして福嶋浩彦・元我孫子市長(中央学院大学教授)の豪華メンバーで展開されます。
☆講演 「放射能ホットスポットにおける市民自治」がテーマで、現場をよく知る大石光伸・常総生協副理事長、木本さゆり・放射能から子どもを守ろう関東ネット共同代表のお二人のお話を伺います。

☆分科会 夕方16時40分からは分科会になります。
T−1 未来にツケを回さない公共施設再生
T−2 放射能汚染から子どもたちを守る
T−3 「首長の権限強化」で教育委員会制度はどう変わる

 2日目の午前中も分科会です。
U−1 地域で安心して暮らし続けるまちへ
U−2 地域でつくる子育て支援
U−3 議会基本条例で問われるもの

 いずれの分科会も、今、地方自治体にとって最重要課題のテーマになっています。
 参加された全国から集まる自治体議員・市民の皆さんとの情報交換も,有意義な時間となります。関東地域の皆さん、是非ご参加ください。
posted by ふくろう at 16:39| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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